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打算なんかで明日を選ぶな!

わざと齧っちゃったヤバいリンゴのお話

わたしがいかにして沼にはまったか (5/21に書きました)

義経の後のキャスト紹介で一人だけ濡れてない人、それが林翔太くんでした。
みんながスブ濡れで立っている中、一人だけ髪の毛サラサラ。真顔や感極まった表情してる人ばかりの中、一人だけとてもリラックスした笑顔で、口元は「ありがとうございます」と動いていました。その姿が妙に心を打った。それがキッカケと言えばキッカケ。

北山くんを目当てに、計6回通った滝沢歌舞伎。初回こそ、北山くんだけしか目に入りませんでしたが、慣れてきて出番を把握すると、北山くんが出てないシーンに誰を見るかが私の次の課題になりました。

最初のターゲットはSnow Manの佐久間くん。もともと佐久間くんのダンスが自分の好みのタイプと分かっていましたが、今回あらためてしっかり見てみて、ものすごく心を揺さぶられました。ダンスだけでこんなに興奮できるんだ!という体験から、他にもすごいダンスを踊る子がいるかもしれない…という思いが芽生え始め、そこからはJrのダンスをしっかり見ることが、滝沢歌舞伎での私の裏テーマになったのです。

いつかとshadow danceが最大の楽しみになるのに時間はかかりませんでした。いつかはどうしても佐久間くんを見てしまうのですが、佐久間くんのいないshadow danceで、まず私の目を引いたのはThey武道の山本くんでした。北山くんのダンスが好きならやまりょのダンスをオススメするというツイを目にしていましたが、私が好きになったのはむしろダンス中の表情。それは北山くんの魅せることを意識した顔とは真逆の、ただダンスの中に入り込んで夢中になっているだけの顔で、でもそれが何かと戦ってるような闘志剥き出しの顔だったり、別の場面では熱さのかけらもない氷のような表情だったりして、無意識の表現というか、それさえもがダンスを体現してるようで、普段の彼の愛くるしいキャラクターとのギャップもあって、目が離せませんでした。

あれ、なかなか林くんの話が出てこないな(笑)

まぁ、そんなわけで、しばらくは佐久間くんとやまりょのダンスを見て幸せな気分になっていたのですが、冒頭に書いたように林くんのことが何となく気になっていた私は、やまりょと一緒に林くんもチラチラ見ます。なんとなく目で追うようになってまず思ったのは、なんて言うか落ち着いてる人だなということ。地に足がついてる感じが、ジャニーズっぽくなさすぎて、逆に目立つ。普通の兄ちゃんが混ざってるみたいで。でも時折、すごく楽しそうに笑う瞬間があって、あー、この人が見せるレアな笑顔は嘘がない!って思ってしまった。そう思うとより一層、義経の後の笑顔も意味のあるものに見えました。

そんな中で起きたのが、5/6の滝様お手紙事件でした。「They武道の林のファンから『仲悪いんですか』って手紙もらった」というフリートークから、ワナビーでの追い剥ぎに選ばれたのが林くん。そこでの弄りへの返しが、天才的だった。彼の頭の良さとか、人の良さがぜんぶ出てた気がしました。そしてその瞬間にある思いが頭をよぎります。これはリア恋枠ってやつかもしれない…

元々、私の好きなジャニーズはリアルの好みのタイプと真逆でした。松本潤北山宏光も、リアルの世界に同居すれば(自分の容姿と年齢は置いておいて)たぶん好きになれていなかったでしょう。ただただ一方的にキャーキャー言ってるだけの、ファンタジーの世界だからこそ成立する気持ち。

私は、リアルでは何を考えてるかあまりよく分からない、感情が表に出ないタイプが好きです。自分からワーワーはしないけど、ノリのいい時にちゃんと乗っかれる人が好きです。頭が良くて言葉のチョイスが上手い人が好きです。大人数でつるんでるわけじゃないのに、何となく人懐っこいんだろうなって分かる人が好きです。

この日帰ってから、わたしは「They武道」で検索をしまくり、webの連載を読み、ゲストに出たラジオを聴きました。

あぁ、やばい。もうすでにフィルターがかかってしまってるのかもしれないけど、知れば知るほどリア恋枠!!

ダンスも好みだということに、後から気づきました。歌が上手いらしいというのも、もちろん後から。

その後の公演で江田くんの殺陣にもどハマりし、結果として、They武道3人まるっと箱推しできるだけの材料がそろってしまった。

そんなわけで、いま、沼にいます。
この年でJrにリア恋枠を見つけてしまうってイタさ全開だけど楽しいです。以上。

追伸、北山くんから降りたわけではありません!*1

*1:この時点では…