打算なんかで明日を選ぶな!

わざと齧っちゃったヤバいリンゴのお話

予測不可能で誰もが羨むアトラクション Theyクリエ2016の備忘録②

■導入

コタ「みなさま、あらためまして、THEY-LANDのオーナー*1を務めます松本幸大です。これより、楽しい楽しいパレードの始まりです。みんなで一緒に!盛り上がっていきましょう!それでは、レッツ!」

バックみんなで「パレード!!!」

 

■キミアトラクション

ぜいちゃんはブルーのキラキラ衣装。バックは白ジャケット。
3グループに分かれてて、はやしくんは最初は、真ん中の階段。チームはやしは、コタとめぐつぐ?だっけ? 大っきい子に囲まれてはやしくんが小っちゃく見えたのはここだった気がするw

この曲はえだちゃん振り付け*2。ゆるーく、わちゃわちゃ踊る感じ。「Wa!」で手を広げて驚くポーズしたり、「ラブフリーフォール」で一列の電車ごっこみたいになって、ジェットコースターよろしく縦ウェーブしたり。
サビあたりで3グループとも前に出てきて、「目と目合っただけなのにほら」のところでニャンニャンな振り。「世界中で一番素敵なキミに」でグループ一塊ずつになって、チームはやしは、はやしくんにバックの子たちがすきすきーって感じでベタベタひっつく。「いま届けるよyou are No.1!」ではコタがメインになって、はやしくんもコタにひっついて、コタの身体まさぐってたw(くすぐってたのかな?)

MCで「キミアトラクションは斬新だったでしょ?」ってはやしくんにドヤられましたけど、どうせやるなら「君がNo.1」まで全員でやってからドヤってほしいよね!って思ってたのは私だけではないはず。やろうと思ったら絶対できたでしょ。でも「それは俺やだ」っ言ったでしょ。ねぇねぇ。

 

■GUTS!

はや「みんなもっと声出して歌ってねー!」

バックも一緒にお立ち台。はやしくん10番ゼロズレ、アゲイン。
サビの振付、去年のクリエでぜいちゃんがやったやつなのかな?原曲の振りを残しながら、簡単にしててすぐ覚えられるやつ。

りょ「えだにゃん!」
の掛け声とともに、Bメロ。
えだ「ひーかりのないー荒野をひとりーいざゆーけー」(歌声げろ甘)
まわりでみんな、えだちゃんに向かって両手を捧げる。客もみんなやる。

「ぼーくらは、さけーーーぶ」のはやしくんの声がものすごく凛としててすきだった。

サビから、りょーちゃん先生の指導が厳しくなる。

ビバ青春胸を張れ「歌ってー!」
いつでーも変えられるさー「歌ってよー!」
いちにーのさんで、さぁ前を向け、常識なんて吹き飛ばせー「歌ってよーお!」

「ハイ、もっとぉ!!」
ビバ青春、たーちあがれ「歌ってぇぇぇぇ!ハイ!」
きみはー、ひーとりじゃないさー「なんかこえ小っさい!」←もはや苦情

みたいな感じ。
あと、「れーりーごーれりごー」言う客に対して
「びぎのんねっ!」っていうのも間に挟んでくる。隙あらば挟んでくる。ドヤ顔で挟んでくる。

そしてまた、りょ「えだにゃん!」
えだ「あー(合いの手:にゃんにゃん!)らしのなかー(にゃんにゃん!)たたーかうともよー(にゃんにゃん!)いざゆけー(にゃんにゃん!)」(げろげろ甘い歌声)

去年からの流れがあるからか、振りへの反応力とか、合いの手への対応力とか、おたくの皆さんのできる子ぶりに感心しきりの新規のわたし。

最後のサビはメインステージに戻って。
最後のカキーン!はやしくんはいつも、打たずに両手指さししてたな。

なーなーななななをみんなで合唱。てか、「な」なの?「ら」なの?*3
ここでもりょーちゃん先生に「みんな声ちっちゃいね!」って怒られる。最後まで怒られる。せんせー、ちょっとは褒めてぇ><


■無音ダンス

りょーちゃんの、「シー!」ポーズから、パン!と手拍子きっかけ*4に始まる無音ダンス。静寂の中での、10人全員のダンス、キレイに揃った足音。さっきまであんなにホンワカしていた空気が、一瞬にしてキュっと締まるのを感じる。りょーちゃんのタップの練習は、ここに生かされたのかなぁ?


■In Fact

ただ楽しくて、大声でもっともっとと歌わされたGUTS!から一転、「シー!」って黙らされてからの、In Fact。この流れが天才的すぎて、毎回鳥肌。

In Factは、はやしくんのダンスがかっこよすぎて、ここは今まで以上にはやしくんしか見えなかった。
無駄な動きの一切ない、軸がまったくブレれないダンスに既視感を覚えて、2回目くらいにようやく、大野君だと気づく。衣装が青かったせいもあるかもしれないけど、ああこの感じは大野君だと思わざるを得ない。重力を感じさせない、ストッと点で降り立つような足さばきの美しさにただ見とれた。「足跡そっと辿りながら進める」のところがその真骨頂。なんのことはない、肩を入れながら足を進めるだけの振りなのに、こんなに目を奪われることがあるだろうかと思う。

「本当のときが廻り出す~AH!」で、腰をグイン!って…やる…たぶん全員で…(死)

それにしても、In Factってこんな良い曲だったんだなー。今回のクリエ、そんなことを思った曲ばかりだった。演出が上手いこと、さらに歌がうまいことで、知らなかった曲が良曲に聞こえたのはもちろん、知っている曲の新しい魅力にもたくさん気づかされたな。というわけでデビュー組のみなさん、ぜひ、埋もれてる曲をThey武道さんに預けてみませんか?絶対に悪いようにはいたしませんからね。ええ。


■Fighting Man

間髪いれず、がっつり踊るFighting Man。

えだ「もうちょっと声だして行けるか!もっと出るだろ!最後まで叫べ!」
さっきシー!って言ったくせに>< ドエス><

InFactが高温で青く燃える炎なら、こちらはパチパチはじける花火みたい。
前奏で毎回りょーちゃんが「足ん♪ない♪よっ!♪」って煽る。さっきシー!って言ったくせに><(根に持ってる)

足を止まらせてくれない、跳ねるようなダンスは、踊ってる方はさぞかしキツイだろーなって思う。でも楽しいんだもん、Fighting Man。In Factで黙らされた後だから、きっと一層、心が弾けるのだろう。

本当にこのキミアトからのパートは、緊張と弛緩の連続で、めちゃめちゃ計算された構成だったなと思う。コンサートとしてはこういう手法、もともとあるのかな。でもこんなにめくるめく展開、私は初めて味わったよ。

平面で踊っていたと思ったら、
「Don't look back,Don't look back,時は止まらないから」のあたりから階段の上段にバックが並んで、高さのあるフォーメーションになっていく流れが、ほんとに山本亮太天才だなって。歌の盛り上がりに合わせて、階段に逆三角形のフォーメーションが出来上がっていく。「覚悟決めてこうぜ」「暗闇切り裂いて」で順にえだりょも加わって、最後「ためらってたらOVER!」ではやしくんが逆三角形の頂点に入って、最後全員で右手の拳を上げて完成するっていう。歌の盛り上がりと気持ちの盛り上がりに合わせて、ピースがはまってく感じ。天才かよ、マジ天才(語彙力をください


本日はここまで。

*1:ここで初めてオーナーって名乗るはずなのに、え、知ってたけど、みたいな気持ちになるのはなぜだろう

*2:「江田ちゃんはもうそっち系担当の担当だよね」と言って会場をざわつかせたはやしくん。「かわいい系」って言いたかったらしい

*3:「にゃ」という説もあった

*4:見学に来たJrの川口くんが「りょーたくん、まじかっこいいっす!」と絶賛。当のりょーちゃん本人は「よりによって(一番カッコいいの)そこ!? あの子ナニ見てたの!?」とおこでしたw

自信と自身の戦い続ける Theyクリエ2016の備忘録①

■OPENING

カーンカーンカーンカーン(鐘の音)

鐘の音とともに幕が開き、中央には、圧倒的な存在感を放つ、松本幸大
「 Ladies and gentlemen,boys and girls, welcome to THEY-LAND!」

Theyカラーの大きな旗に隠れて、めぐつぐ、のんかげ、松松が出てくる

目黒「みなさん!本日はご来場いただき」
森継「まことにありがとうございます」*1
かげ「ここTHEY-LANDでは」
のん「さまざまなアトラクションをご用意しております」
げん「こころゆくまで」
まつく「お楽しみください」*2

コタ「それでは、まもなく開園(演)します!幸せなとき*3をお過ごしください」

旗に隠された中から、舞台中央に姿を現す、本日の主役3人。

Let's go! 3、2、1!
カウントダウンから、いきなりアクセントダンス。
しかも、24小節ぐらいかな、がっつり。

いやいやいやいやいや、なんだこれ。
絶対的な自信ないとできない、このオープニング。
めっっっっちゃくちゃかっこいい。なんだこれ。


■SUMMERY

前奏が始まると、煽り。第一声は江田ちゃん
They武道クリエにようこそ!みんなで声出して行こうぜ!」

衣装は、いかにも遊園地!って感じのカラフルな衣装。
白地で、片方の袖だけボーダーになってて、はやしくんは水色、りょうちゃんは黄色、江田ちゃんが黄緑のボーダーでかわいい。ジャケットの中に着てるベストの色が、はやしくんは黄色、りょうちゃんが紫、江田ちゃんがピンク。後ろにいっぱいボタンがついてたり、横にひらひらのスカーフ*4みたいなのがついてたりまぁとにかくガチャガチャはしてるけど、遊園地みはすごくあったので、オープニングには良かったかな。はやしくんの水色ボーダーが、嵐の風景コンを彷彿とさせるなぁとぼんやり思う。

歌い出しの第一声は、はやしくん。美声に震える。でも初日はちょっと緊張してたのかなぁ。
当たり前のようで当たり前でない、ハモリもフェイクも全部ナマで、震えたよね。震えたしか言えねぇ。まじ。

ちなみに、SUMMERYの存在は知ってるけど通っては来ていないので、初見はなんか聞いたことあるけど全然ピンと来てなかった。あとから、ああ、っていう。そもそも目の前に繰り広げられていることで、頭がまったく働かない。

コタ以外の9人で繰り広げられる群舞が、いきなりのクライマックス感。
舞台いっぱいに広がったかと思えば、縦一列になって綺麗に時間差で見せたりする。
いやでも正直圧倒されて覚えていない。いきなり、すごいものを見せられてポカーンとしてる感じだった。特に初回は。

終盤のフェイクではやしくんが水を得た魚のように生き生きとする。
どんびーーーあふれぇぇぇぇぇぇぇえええーーーーーー! 
いぇいぇいぇ、いぇいぇいぇ、いぇえええええーーーーー!うぉーーーーーーーーーー!うぉううぉううぉううぉーーー!
絶品のビブラート、美声のシャワーを頭から浴びてる気分。

曲のフェードアウトとともに、エフェクトかかったカウントダウン。
5!4!3!2!1!
横を向いて、手でカウントを取ってみせる振り。


正直、summaryてこんなかっこいい曲でしたっけ?!?!?

■Le ciel~君の幸せ祈る言葉~

バックいなくなって3人だけだったかな。
手の振りが印象的。はやしくんの手の動きが本当にきれいで。ピースサインするみたいな2本の指の先から、何か出てた。

途中、ジャケットの内側に収納されているひらひらの布を取り出して、片手でひらひらさせながら踊るんだけど、そのひらひらっぷりが可憐でね。はやしくんのひらひらは赤なんだけど、さすが赤布扱わせたらジャニーズJrイチと名高い*5はやしくん。手で布を持ってひらひらひら。と思ったら、反対側の肩にさっと掛けて、衣装の一部にしてしまったり。魅せるなぁ。

そしてまた、ここでも絶品ビブラートのフェイク。
いぇぇぇぇぇぇぇえええええーーーーーーーーーーー!
ごちそうさま。

はやしくんの高音ビブラートって温泉みたい。こんこんと湧き出るかけ流しの湯みたいな。っていう謎の比喩が頭の中で止まらない。

あとから知ったんだけど、この曲の歌詞、フランス語なんだって?
どーやって歌詞覚えたの?いっかい、カタカナで書き起こしたりした?

■Welcome to our party

やっと来たよ!(私的)ホーム曲!

りょ「さぁ!みんなで声出しますよぉ!」
とかって、煽っておきながら、冒頭の「すりっぴんとぅーざぱーてぃまーにあえば!」が全然間に合ってないりょーちゃん愛しい。
「あかりともりかたにかげが!」のえだちゃんもあんまり言えてない愛しい。
前二人が拍にハマり切らずに来たもんだから「なみかぜが!はじまれば!」のはやしくんも、つんのめり気味愛しい。つまり、3人そろって言えてない!愛しい!

まぁとにかく楽しそうで!わたしもやっとホームの曲だし?ここでやっと緊張が解けて楽しさ爆発。

バックが12列お立ち台に来たかな。いっぱいファンサしてくれた。ぜいちゃんも合流するっけ? はやしくんのお立ち台、1回目の10番ゼロズレはここだっけ?

 

ここでまた会えたね(YOU&ME)同じ笑顔に
伝えたいことだけは(ALL THE TIME)変わらない

初日、ここでぐっと来て。嵐さんとはあまりにも全然違う意味に響くから。「ここ」クリエで会えることの意味、彼らがステージにいることの意味、彼らが彼らとしている意味も。「伝えたいことだけは変わらない」の「だけ」の重さとか。

いろんな想いが巡ったけど、でもこの距離感で「君を待っていたんだよ」って言われる幸せを、ただ噛み締めたいって思った。「幸せになるための It's a party time」なんだから。


この曲で挨拶と、メンバー紹介。メインステージで。
りょ「They武道が来たよー!They武道が来たのー!」
りょーちゃん、えだちゃん、はやしくんの順で挨拶し、挨拶した順に一度はけ、お着換え。(と言ってもジャケット脱いでシャツになるだけかな)
はやしくんの煽りがいっつも早口すぎて、レスポンスがついていけなかったw お着換え焦ってたのかなw

戻ってきたりょーちゃんがバックの紹介
名前を呼んで、一言「おねがいしまーす!」的な感じ。
全員紹介し終わって、締めたと思ったら…

■Battle

ドあたまの、
「Whoa!」
いつのまにか、ステージに横一列に並んだバック含む全員が、一斉にシャツの前をバッと全開に。

ぎぃやぁぁぁぁぁぁぁ!

男の気合と色気全開。はやしくんもめずらしくエモさ滾らせて、隣のめぐたんの後ろ手にバッチーーンとタッチ。そのあと後ろに下がって、コタと向き合ってグータッチコンコン、からの、二人でBattleな感じで絡み合う。のけぞったはやしくんのお腹をむんずとつかんだ*6コタが、はやしくんをグルンとひっくり返したり、はやしくんがまた戻ったり。とにかく激しい。男らしい。かっこいい。

歌が始まるとはやしくん、コタ、めぐたんの3人がチームな感じで歌う。ムキムキコタと、体育会系部活男子めぐたんと、はやしくん。うん、はやしくんが一番貧相w

途中、コタの背中を土台にして、りょーちゃんがダイナミックな開脚?台宙を決め、またも、ぎぃやぁぁぁぁぁあああ!

「指くわえ見ているだけなら」の歌詞で、右手の人差し指を唇にひっかけ、そのまま、首から胸元を通っておへその下まで滑らすっていう、江田芸あり。初日はがっつり指をくわえて滑らせてたはやしくん、2日目は唇への引っ掛けがおざなりになり、オーラスはとうとう、まんまここの振り飛ばしやがった……絶対あいつ確信犯。

太鼓を叩くような振りがあったり、床ドンみたいな振りがあったり、「Whoa!」で腰をグイッと突き上げたり、とにかく男らしい熱い一曲。会場の温度がグンって上がるのを感じたし、何ならちょっと酸欠気味。


■SUMMER TIME

りょーちゃんソロ。今年もやっぱりりょーちゃんがトップバッターなんだなぁ。そんなりょうちゃんがすきだなぁ。They武道の切り込み隊長をいつも務めてくれてありがとう。
それにしてもりょーちゃん、いつBattleからいなくなってたの? 最後まで気づかなかった。

黄色のアロハ着て、首からレイ掛けたりょーちゃんが、階段上から登場。「くらっぷやはーんず!」(ドヤァ)
バックは松松とのんちゃん影山くん。4人もカラフルはアロハ着て、レイをかけてる。
この曲はとにかくりょーちゃんがかわいくて。
顔がかわいい、しぐさがかわいい、目線がかわいい。全部かわいい。
両手を顔の前で組んで小首傾げるりょーちゃんとか、肩すくめて上目遣いするりょーちゃんとか、「最高の波が来ているのさ」で、お手てでウェーブ作って、それを追いかけてくりょーちゃんとか。とか。とか。とか。

大サビで毎回、前列の山本担にレイをプレゼントするりょーちゃんの、ある種、らしくないサプライズ。ここ、りょーちゃんがファンを一本釣りするドキドキもあるけど、バックの4人も取り囲んで、キラキラお目めでプレゼントするさまを見守ってて、そっちもかわいすぎて死にそうになる。だって松松に目の前で両手お祈りポーズされてキラキラしたお目目で見つめられるとか、どんな気持ち?

初日はバッキュンバッキュン、ウィンクし倒してた(ように見えただけかもしれない、もはや自分の記憶に自信がなくなってきた)りょーちゃん。2日目以降はウィンクしても1回くらいだったかなぁ。最後の「待ちきれないよBeautiful days! 」の後、いっつも、舌ペロって出して照れたみたいに笑うのずるかったー。かんわいぃーーーーーって絶対声漏れるあそこ。

ラストは、バックの4人がりょーちゃんにレイをプレゼントしておしまい。
頭からお尻まで、かわいいがギュウギュウにつまった一曲でした。

曲終わりに、りょーちゃんの謎のつなぎ
「いえーい!もりあがってますか!あついよ!あついの!」
「いぇいいぇい!」
「次のコーナーいっちゃうよ!」
「それではまいりましょう、どうぞ*7
このつなぎはりょーちゃんにしかできないわぁ。They武道ずるいわぁ。

 

ソメイヨシノ

ある意味、ぶち壊すwりょーちゃんのつなぎから、もろともせず。
始まる、圧倒的な、アカペラ。

叫ぶ声がまた 墜落した
この眼がこの滴を 零す意味を
誰か教えてはくれませんか?
誰も知らない ぼくも知れない


歌声だけで、ガラッと空気を変えられる。これも、はやしくんにしかできないことで。
They武道はやっぱりずるいなぁと思う。強いなぁと思う。
ブレス音とビブラートに、ただひたすら鳥肌が立つ。
暗闇に一人立つ、白シャツのはやしくんを見ると、ちょっとだけおふゆさんがよぎるけど。

ソメイヨシノがめちゃくちゃ難しい曲で。はやしくん、高音が得意なイメージがあるけど、この曲は低音もきっちり響かせなきゃいけない曲だったし。
歌こそが自分の武器だって、はやしくんはきっと、それを表明したかったんだろうと思う。初日に少し音程が不安定だったこともあって、あー、これは日替わりにはしないな、って思った。完璧に歌いこなせるまで、最後までこの曲でやるんじゃないかなって。だって負けず嫌いだもんね。歌で負けるわけにいかないもんね。

堂本剛君の曲ってどうしても剛君の歌い方に引っ張られがちなところを、はやしくんはそうではなかったのがすごい、と書いている方がいて。わかる気がするなぁと思う。初日の後に原曲を取り寄せて聞いてみたら、全然違う曲に聴こえた。そのあと、たびたび頭の中でこの曲が回るようになったんだけど、剛君のソメイヨシノで回る時と、はやしくんのソメイヨシノで回る時とがあって、二つが混ざり合うことは一切ない。それぞれ違う曲として、頭が認識しているんだろうなぁと思う。

正直踊ってほしかったとも思ってたけど、思った通り、はやしくんの歌は日に日に良くなって、どんどんこの歌が心に入り込んでゆくのも感じて、やっぱりはやしくんにはかなわない、って思った。

そして、つぐめぐがこの曲のバックについててくれていたのを微塵も知らなかったことをここに告白します。めぐたん見たかった……

 

 

この調子で書いてて続くかなw

ひとまず切ります。

*1:つぐたん声裏返りがち

*2:まつく舌足らずなのバブい

*3:ぜいたくなとき、じゃないんだね

*4:はやしくんがピンク!勝訴!

*5:私の中で

*6:はやしくんのつるんとしたお腹に紅い痕が暫く残るほど

*7:どうぞがぞうぞになってるときある

続・おまるさんの初恋の相手は佐助さん説を唱えたい

あれから、数回観劇し、その度にいろいろと検証を重ねておりました。そしたらまた3つほど、決定的なシーンを見つけてしまったんですよね。聞いてくれます??


検証シーン①
「言いよる男は星の数ほどいるのに、惚れた男は振り向いてもくれない」

ここ、おまるさんが「言い寄る男は星の数」ってこぼしている時、ほかの男衆はみんな、オレオレ!って自分のことをおまるさんにアピールしています。

と・こ・ろ・が!!

佐助さんはそっぽ向いて、さらに、ガキさんになんか話し掛けてるんですよね。おいおい佐助さん、下手くそか!話逸らすの下手くそか!って思いませんか。

だって、それってなんか、後ろめたいからじゃないの?って思う。男衆に抜け駆けしておまるさんに言い寄ったことがあるか、もしくは、おまるさんから言い寄られたことがあるか。どっちかでしょうよ、絶対。えっろ!佐助さんえっろ!

この後、「誰なんだろうねぇ、おまるさんの心を盗んだヤローってのは」となべしょが言い出して、やべーと思ったんでしょうね。佐助さん「もしかして鼠じゃねぇのか? おまるさんのいいヒトってのは!」と第三者を持ち出して、自分に追及が及ぶのを免れます。やだー、佐助さんてば、あざとーい!


検証シーン②
「どっかの親分とは頭の中身が違うってことか」

このセリフの後、おまるさんが一回、お店の中に捌けるんですけど、その時、佐助さんにだけ一言声を掛けるんですよね。えっ、なにそれえろくない? なんで佐助さんにだけ?ってみんな思ってますよね。

しかも、この後大我くん、わざわざ店に戻る手前のおまるさん追っかけて、何か一声掛けるんです。(毎回やってるかは不明)
それをチラッと一瞥する佐助さんの優越感たるや!!カーーーーーッ!

おまるさんも罪な女ですよ。大我くんの気持ち知ってて、目の前で佐助さんにだけ声掛けるって。でもそれだけ佐助さんにだけ心を許してるってことだよね。やっぱりちゅーしちゃってるから? 出ちゃうのね、女ってね、そういうのね。


検証シーン③
「バカ」って言ったり、体調の変化に気づいたりする

ちょっと戻ります。「もしかして鼠じゃねぇのか」の後、「捕まれば死罪、よくっても島流の身じゃねぇのか」のくだりで、おまるさんが一度客席に下りて、また階段登って舞台に戻るじゃないですか。階段登る時におまるさんが躓くと、佐助さんは口パクで「バカ」って言ってますよね。えろい!リア恋!2人だけにしか分からないやつだし、おまるにこんなこと言えるの俺だけ感また出してるやつだし!

5/6はおまるさん躓かなかったんですけど、そしたら佐助さん、代わりに何したと思います? 喉抑えて「喉痛いの?」みたいなジェスチャーしたんです!!なに!心配したの? 俺だけはお前がいつもと声違うの気づいてるよ的な? ギャー!

もうさ、これ離れられなくなるやつやん。俺だけは分かってるから甘えろよって? キムタクか。佐助さんキムタクかよ。


というわけで、以上3点、検証しました。
どうですか、みなさん。ちゅーはしてると思いませんか?

現場からは以上です。

必然の奇跡@超個人的1周年に寄せて

1年前の春、新橋演舞場で恋に落ちた。

舞台上、淡々とした表情で、ただ黙々と仕事をしているように見えたはやしくんは、その瞬間まではまだ、わたしにとって背景の一部だった。それがあの日、突然スポットが当たって、わたしの視界の中心に飛び込んできた。そして、言葉ではうまく説明できない引力で、心の真ん中まで入り込んできた。それはまるで、恋に落ちるように。

その瞬間は、奇跡的な偶然だった。直前まで入る予定ではなかった公演で。決められた流れではなかったアドリブの演出で。

あの場にいなければ、あの演出に出くわさなければ、わたしははやしくんを好きなっていただろうか。奇跡的な偶然で恋に落ちたあの日以来ずっと、心の中で何度も、自問自答してきたこと。


一度落ちたあとは、何度も、何度でもまた初めてのように、わたしははやしくんに恋をした。

プレゾンのDVDで、デジタリアンのDVDで、ドリボで、嵐で、Mステで、カウコンで。見るたび新しいはやしくんに出会い、必ず恋をする。

けれど、その度に思う。あの春の日、あの場所にいなければ、わたしは彼を見つけられただろうかと。

 

そしてまた、春。

今年のはやしくんは、もはや見つけるとか、そういう次元ではなかった。舞台の上で強烈な個性を放ち、会場中の人を魅了する存在。

同じ季節、同じ場所で、やっぱりわたしは、はやしくんに恋をした。季節がぐるっと一周してやっと、この恋が必然だったと確信が持てた。あの時、あの奇跡的な偶然に出会わなくても、わたしはきっと、ここではやしくんに恋をしていたと。この恋は、必然の奇跡だと。


それでもあの日、奇跡的な必然に出会えたことを感謝しよう。ほんの少しだけ、はやしくんに早く出会えたあの偶然に。

Let's get the party starrrrrrrted!! @はやしくん5/3昼口上

「GWですね」

Seasonsの後、滝様が健くんにそう話しかけたとき、何かが起こる予感はあった。でも。
「はやしくんて、分かります?」
いきなり、はやしくんがターゲットに選ばれるとは思わなくて。

「お豆みたいな顔してる子」で「すごくしっかりもので、練習を黙々とやる」はやしくんに、この日、二人の先輩が大きな無茶振りを仕掛けた。

「お化けの演目での一人三役、彼に絶対やらせたいなと思って、今回やらせたんですけど。あのシーンをやりすぎちゃって、最近ちょっと他のシーンでも出始めちゃってる。この後の口上でも、もしかしたら、ちょっと」

そうぶっこんで来た滝様に、健君が乗っかる。

「そういえば、さっきの季節の歌も、ちょっとビブラートがおどろおどろしかったナァ」「彼は役者気質だから(役に)入っちゃうかもね」

細かい部分に心が跳ねる。
「彼に絶対やらせたかった」とか、健くんがはやしくんのビブラートに気づいてる、とか、「役者気質」って言葉とか。

けど、それより何より、今、裏でどんな顔してるんだろう、ってどきどきが止まらなかった。

「いきなりですからねー。まぁ、彼、口上トップバッターなんでやらないと思いますけどw」
「なんか裏が騒がしいな」
「残念ながら歌舞伎の音響チームは初演からずっとやってる方なんで、アドリブ効いちゃうかもなぁ」
「プライベートでも出ちゃってるよ、今日楽屋に挨拶来た時こんな顔でさぁ(健くんがホラーなはやしくんの顔マネ)」

先輩2人、楽しそうに煽るだけ煽って。
基くんとげんげんの東西東西を挟んで、口上の幕開け。

はやしくんが姿を現した瞬間、全ての観客がはやしくんに注目している空気感に演舞場全体が包まれたのを感じた。
この子は何を言うんだろう。緊張しているのかな。大丈夫だろうか。
みんなが固唾を呑んで見つめる中、はやしくんはいつもと変わらぬ表情で、お豆のようなお目目で左右を見渡し、深くお辞儀。そして。

「本年も!日本の伝統文化、和のジャニーズ~」

いつもと全く同じ、明るい美声で口火を切るはやしくん。
あれ?っと一瞬、会場の空気が緩む。

「~心からうれしく思っております!」

そこまで明るい調子で一気に言うと。
一瞬のタメ。

「……そして…!」

一度、顔を伏せたかと思ったら、もう、つぶらな瞳をカッと見開いたおふゆさんになって*1*2、再び顔を上げた。おどろおどろしいSEとともに。

「滝沢君に選び続けてもらっているこの思いを…!誰よりも熱く、熱く…!胸に、刻み込む姿を…」

言いながらユラリと立ち上がり、

「しかと…!見届けるがいいーーーー!!!!」

片手を差し伸べて、絶叫。大熱演。

会場は割れんばかりの拍手喝采と、ヒューヒューな歓声に包まれた。
でもね、ここで終わりじゃなかったの。

座りなおした林くんは、仕切りなおして手をついて、少しトーンを落として、続ける。

「…いま、あなたの目の前にいるのは、林翔太!!」(SEバーーーン!)

再び、拍手喝采!

はやしくんのアドリブは着地がキレイ。去年のはやしくんと全く一緒で、これはある種、彼の性格なのかもしれないなぁ。
やり切ったはやしくんは、顔を上気させて、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ照れたような笑顔を浮かべてた。

ああ、林翔太ってこういうひと。いつも、どんな時も冷静で、仕事をやり切るひと。舞台の上で迷いや揺れてる姿は一切見せなくて、涼しい顔で困難にも対処していくひと。それを楽しんでるひと。
そして、今年のはやしくんは、与えられた役割や期待に、120%で応えるひと!

こんなはやしくんに、きっと誰かがまた恋をする、素敵な素敵なGWの幕開けです。

*1:声はおふゆさんではなかった

*2:心なしか一瞬で左目の下のクマが濃くなった気がした

5/3昼公演のメモ

今日は特別な日になった。その話は別でゆっくり書きたいので、とりあえず、備忘録代わりのメモだけ。

本日はnotでこばやしでした。
前髪あるのもいい。わたしはこっちも好き。
ただ、前髪伸びるの早いっすね。もう目が隠れそう。
あと、お肌がちょっと荒れてきましたね。メイクが落ちてくる中盤になると、口の周りの吹き出物がかわいそうな感じ・・・。クレソン食べて頑張れ!

いにしえで上手で踊る基くんが早くも目線でオタクを狩っていた。踊りながら。

maybe、はやしくんは前半、歌詞を口ずさみながら踊る。
あごチョンチョン、のところ、毎回息が止まりそうなほど顔がかわいい。もうこの先、あそこだけは必ず防振で見る。絶対。
「追いかけてたもの」のところ、毎回息が止まりそうなほど顔が切ない。もうこの先、あそこだけは必ず防振で見る。絶対。

四剣士、バトンさんを引き上げたあとに、下手へ掃けるとき、なんかお片づけしてるの初めて気づいた。

お化け。今日は暑かったのかな。冒頭から汗が引いてない感じ。大丈夫かな?息がまだ上がってるんじゃないかな?と心配したけど、そこはさすがのはやしくん。まったく演技に影響してなかった。
「目だけ」のところの「目」の表情、いろいろ試行錯誤をしているような気がする。めっちゃ怖い「目」を見せてるんだけど、いろんなタイプの怖い「目」を見せてくるので、まだ安定してないのかな?探ってるのかな?という感じ。しばらく見守りたいです。

MASKで下手に目黒くんらしき人を見た気がする。すの以外の立ち位置を把握したいよー。
太鼓。掛け声は1回(しか、私の席では聞こえなかった)

Seasonsを歌ってるはやしくん、ちょっとバカリズムだった、今日。

口上については別で。

2幕。
基くん、今日は人差し指にちゅーしなかった。
後藤犬に芋を食べさせようとする佐助さん。「まて」「よし」としつけてから食べさせる。後藤犬がほんとにかじったらしく、歯型がついてる!とうひゃひゃひゃ笑ってた。


今日の佐助さんのお茶はおいしそう。あー生き返るーみたいな顔して飲んでた。
MOUSEKID、げんげんとのHEY!は平泳ぎ。めっちゃ手がピーンっとなってた。
基くん、屋根に乗った滝様を運んだ後、くるっと向き直って、手を腰に当てて、シュタタタタと花道駆けてったのかわいかった。

 

4/30(土)昼公演のメモ ※こっそり2幕追加w

○冒頭

髪切ってから初めての滝様。麗しかった。
今年の滝様は去年に比べてお肌の調子が断然良いよね。去年のGW前あたりボロボロですごく心配したもの。
去年はやっぱりシンガポールの準備や打ち合わせで大変だったのかなぁという話を、元・北山担のお友達としたのでした。


○でこばやし登場

土台で出てきた瞬間に前髪上がってることに気づいて、思考停止。
険しい表情でバッキバッキに踊るので、色気と迫力を受け止めきれず、前に出てきて踊る時は椅子ドンされてる気分だった…
一回ハケる間に呼吸整えようと思って、ぼんやりとながつを見てたら、気づいたらもうとっくにはやしくんがピンクに着替えて出てきてて、ちょっと見逃してしまったよ><

とにかくこの日、いにしえのはやしくんは表情が険しくて、眉間にしわがずっと寄ってるような感じ。おデコ出してて眉毛が見えるからそう思うのか、でこ出しによってはやしくんに何らかのスイッチが入ってカッコつけモードになったのかは分からないけど、とにかく、「かわいい」っていうのは全然感じなくて、クールで、ただただ男っぽく、色気にクラクラした。

分け目は左よりで、左側の髪をグッと右側へ盛ってる感じ。左側から見るとおでこが強調されてでこばやし強め、右側は前髪も半分下りているので、右から見ると普通のはやし。向きを変えるたびに、くるくると印象が変わってとってもいい。自分でセットしたの?すっごく上手!すっごく素敵!!!(べた褒め)

銀河の果てまで、のところだったと思うんだけど、手を斜め上から下へウエーブする振りがあって、そこではやしんくんは目線も斜め上から下へ移動させるのが、とっても趣があってよかった。


○maybe

でこばやしのmaybeは切なさ強め。
いつもきゅーんとなる、「遠ざけては、追いかけてたもの」のところ、遠ざけては、で小指を遠ざけるときに、小指をすっごく切ない目線で追ってて。前髪を上げているからこそ、いつもよりその切ない目の印象を強く受け取れたのかな。切ないよ。たまらない。

最初の健くん一人のところも、健くんがすごく切ない表情してて素敵だった。
伏し目がちから始まって、「maybe、もう恋はできない、なんて」で、すっごく悲しそうに首を振って、その後、そっと肩をすくめる。その1フレーズで、切ない恋の物語の中にぐっと引き込まれてしまう。

前のお席だったので、なるべく防振は使わず全身を見てたら、はやしくんの足捌きと体重移動に重力が感じられず、大野イズムをがっつり実感してしまった。


○四剣士

戸板の前くらいに、ひーくんがあべちゃんともう一人に捕らわれるところがあるんだけど、よく見てると、照明が当ってない中で、ひーくんと阿部ちゃんが目線で細かくお芝居してた。義経の殺陣もそうだったけど、舞台上にいるすべての人物に一つ一つ血が通ってて、物語があるんだなぁって、こういうところで気づける。ほんとはもっと全部見たい。


○お化け

初めてミストのかかるお席に! しかし、吹き出し口が真上にあったみたいで、ほんとに燦燦と(って言わないか。でもそんな感じで)ミストを浴びてしまい、思わず防振が心配になってジャケットの中に退避させたwはやしん、お芝居に集中してなくてごめんなさい。

前回、おふゆの哀しみが強く表現されるように進化したなって思ったけど、そこの進化はそのままに、今回強く感じたのは巳之吉の恐怖と苦しみ。体を砕かれて痛がる部分、ちょっと演出が変わったよね? 恐怖と苦しみを際立たせるために、おふゆが巳之吉に息を吹きかけていく部分は語り部の口調がこれまでよりも激しさが増し、巳之吉が苦しみのたうち回る部分は長めに、そして、おふゆさんの表情はまた哀しみより狂気が強まっていた気がするけど、でも「ただただ死を待つ苦しみ~」や「おのれの不実を嘆け」、最後の「しかと見届けるがいい」は、やっぱり悲痛な叫び声にしか聞こえなくて……。ちゃんと怪談でありつつ、ただ怖いだけではない、悲恋の情緒はしっかり残されているところに、この演目の最終形が見えてきた気がしました。でもまだまだ進化するんだろうなぁ。

だんだんと、はやしくん以外も見られるようになってきて、映像や、音響や、ミストや、たくさんのお化けたちを、ちゃんと感じながら見られました。全体を通して‘体感’すると、音や映像や、そしてもちろんはやしくんの演技と、連動していろんなものが動いていくので、会場全体でグルーブ感みたいなものを感じる。会場全体が、お客さんの空気もまるごと連動して動いている、そのど真ん中ではやしんが舞台上にたった一人で(いや、背後にお化けが一体いるけど、生身の人間としては一人で)、この会場中の恐怖だったり狂気だったりを操っているように見えて、怪談とは別の部分でゾクリとしました。なんか本当にすごい演目な気がします、これは。そして生でしか感じられないものが確実にある。あと数回、身体全体で、全感覚で、体感したいなぁと思う。

はやしくんがもしさ、誰かに見つかって、呪怨みたいな超怖いホラー映画に出ることになってしまったら、わたし見に行くのかなぁ無理だわぁどうしよう、って一瞬思ったんだけど、たぶんわたし、映画見ながらでも頭の中はずっと「あー、はやしくん顔かわいい」に支配されているだろうから、うん、見れるね。余裕で通うわ、映画館。


○MASK

ここまでわたし、健くんが骨折してるの忘れてました。MASKで動きがおかしくて気づいたわけではなく、靴下の色で思い出した。ここまで忘れさせていた健くんがすごい。

ここはもう、皆さんがおっしゃるように、演出が素晴らしすぎる。この世界観を三宅健と作ろうと思った人は誰ですか。これはジャニーズ界で今後ずっと語り継がれていく演出なんだろうと思う。

りょーちゃんがいないのでゾンビの人たちはあまり見ていなくて、基本健くんに釘付けなんですが、ゾンビでここ見ておいたほうがいいよ、っていうのあったら教えてください。基くんはいるの?(そこから)


○変面

わたしのノートには「大我のかおになりたい」とそれだけ書かれてありましたw


○太鼓

始まる前に掛け声が。まず続けて2回。そのあと、ちょっと間があって1回。
ウェーイ!みたいな感じの声。
わかんないけど、今年の太鼓はズレることが多いので、気合入れなのかな?と。この日はズレてなかった気がします。

この日初めて、はやしくんの奥に基くんを見つけてしまった!基くん、ほんとに腹筋すごいね。みぞおちのすぐ下から割れてて、綺麗な8パックだった。なにあれずるい。あとさ、基くんてオデコがいわゆるでこっぱちでかわいい。でこっぱちのオデコに汗で髪の毛がちょっと乱れて張り付いてるの、なんか、うん、ゴクリ…って感じ。

はやしくんはね、今日も右腕の内側にあるほくろがかわいくて、ハッに合わせてお腹がぺこんってなるのがかわいくて、そして何よりおへその形が天才的にかわいい。でも、でこばやしの顔も見たくて、防振だとお腹とお顔は一緒に入らないから、上下運動が大変だった。
おへその下の、ちょい左よりにある縦線は、やはり腹筋の縦線で、よく見ると、おへそを越えてみぞおちの付近までずっと繋がってた。
テレファンクロスのあの線を確認したくて、凝視したけれど、なかなかあの斜めの線は確認できず、腹筋へ行く前に片手振り上げるポーズの時、初めてうっすら見えた気がする。
あと、おともだちが教えてくれた、叩く瞬間に腕の外側の筋肉がピクってなるのも確認できた!


○浮世艶姿桜

セグウェイタイム、1回目のターンではやしくん、手を上げず。2回目のターンでも、地面と平行にしか手を上げなかったので、もしかして浅田真央ちゃんかよ、って心の中で突っ込んでたのバレた?って思ったんだけど…?(そんなわけない)

はやしくんて、前髪上げてオデコ見せてるとさ、おでこの広さの割りに、眉毛とお目目がきゅっと集まってる感じがしてかわいい。ここでやっと、でこばやしをかわいいと認識した、頭が。


○お化粧

ながつが目黒くんほどシャカリキに扇いでいないのは、わざとなんじゃないかと思い始めた。健くん、浮世艶姿桜出てないから、たぶんそんなに暑くないもんね。
目黒くんが滝様とおしゃべりしてるの、全然確認できない。がんばって見てるつもりなのになぁ。とにかくここの目黒くんはかわいい。目黒くんの汗拭いてあげたい(毎回言う)

あとこの日、なべしょのしゃべりがとっても雑だった。すごく気になるよ。がんばろ?


○Seasons

はやしくーーーん!どうしたの?急いでたの?衣装めちゃくちゃだったよw
首元、襟のとこズレてたし、お腹のところも合わせがズレて白いマジックテープ見えてたw


○もとげんの東西東西

「高いところから~」で周辺を「うんうん」てしながら見回す基くん。自分がしゃべってないところは、ずっと花道付近3列までくらいの人の顔をニコニコしながら見つめている基くん。この日のレポに、「基くんがここでずっと目を合わせてきた」みたいなのを見たので、ほんとに近くのお客さんと目を合わせてたんだな。最後の、「とざいっ!とーざーいー!」を言い終わると、前回と同じくお顔をクシャッってし
て笑ったので、そっか、あれはなんかミスしたとかじゃなくって、かわいい決め顔だったんだな!やられたぜ!ってなりました。基くん、かわいいだけじゃないね、あのこ。あざといわ。すきよ。


○口上

はやしくんがなべしょにシバかれた後、後で言っとけよ!って口パクで怒る相手は佐久間くんだった。ふっかの時、「タッキーと比べても」で、客さんから先に「えー」が出て、はやしくん「まぁまぁ」って口パクでお客さんをなだめる。「三宅くんと比べても」でより一層「えー!」が大きくなると、すっごいドエスな顔して笑ってた。ご馳走様。


○お祭り


はやしくんの背後にいたJAEのイカツイお兄さんがめっちゃ笑顔で、その笑顔につられてはやしくんもニコニコだった。

肩抜く時の抜き方がさ、なんか首をちょっと入れた感じで、粋だった。(これ前も書いたっけ…)
扇子を咥えて、また手に持つ時に、自分が噛んだ部分をさりげなくそっと拭うように持つところがとってもはやしくん>_< すきしかないはやしくん>_< 
片足を上げる部分、上げた方の足の角度?がひとり違う気がするの。関節が綺麗に直角になってて、きちんと足首に力を入れて角度を保ってることが分かる。きっとはやしくんが正解なんだと思う。



○蝶々


ツイッターに書いたけど、縄張り争いの話なのかな?って思いながら見てました。

 
 
○2幕

始まる前に田舎の夜っぽいSEが会場に流れるの良いね。

鼠小僧が「一度きりの人生」って言うたびに、頭の中でワイルドアットハートが流れるのやめたい。

基くんが花道を通ったとき、石鹸みたいないいにおいした。

ダテ様の鳴り物ほれる。
正確に叩きつつ、腕を振り上げるところとか、ちゃんと魅せてくるのがすごい。元から所作が綺麗だからだろうか。

「金がねえ!」って言ってるながつのクズ遊び人ぷりが素晴らしい。

「独り身」で人差し指にキス3回する基くんのあざとさよ。

はやしくん(佐助さん)登場。前髪下りてる!!!

基くん、はやしくんの肩モミモミしてご機嫌とってからの、いつものちょんまげいじり。
「なるほどなぁ!」で佐助さんの手ポン!、音が大きすぎて笑った。

「頭の中身が違う」のところで、背伸びする佐助さんかわいい。

ガキ様の大泉洋みが日に日に増しているきがする。

今日の佐助さんのお茶は熱くない。でも思ってた味じゃなかったみたいで、一口飲んで、ん???みたいな顔してた。今日は煎茶じゃなくて梅昆布茶だったのかな?

MOUSEKID、げんげんとはやしくんのHEY!合戦、踏み台上りながらの全力お手振りだった。

屋根に乗った鼠小僧を運んでる黒子が、基くんと森継だと初めて知る。

鼠小僧がおまるさんのお尻と胸を触るときの手つきが、「ぺろーーーん」って感じで完全にオヤジのセクハラ。

おまるさんの「アーーン?じゃ、OK!」がビバリーヒルズ青春白書だった。

鼠小僧から顔面に放水される佐助さん、足をジタバタジタバタさせてて超かわいい。
最後、幕下りる直前に、客席に向けて後ろ手でビシャ!ビシャ!って床の水を掛けてた。

 

以上です。