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打算なんかで明日を選ぶな!

わざと齧っちゃったヤバいリンゴのお話

Let's get the party starrrrrrrted!! @はやしくん5/3昼口上

「GWですね」

Seasonsの後、滝様が健くんにそう話しかけたとき、何かが起こる予感はあった。でも。
「はやしくんて、分かります?」
いきなり、はやしくんがターゲットに選ばれるとは思わなくて。

「お豆みたいな顔してる子」で「すごくしっかりもので、練習を黙々とやる」はやしくんに、この日、二人の先輩が大きな無茶振りを仕掛けた。

「お化けの演目での一人三役、彼に絶対やらせたいなと思って、今回やらせたんですけど。あのシーンをやりすぎちゃって、最近ちょっと他のシーンでも出始めちゃってる。この後の口上でも、もしかしたら、ちょっと」

そうぶっこんで来た滝様に、健君が乗っかる。

「そういえば、さっきの季節の歌も、ちょっとビブラートがおどろおどろしかったナァ」「彼は役者気質だから(役に)入っちゃうかもね」

細かい部分に心が跳ねる。
「彼に絶対やらせたかった」とか、健くんがはやしくんのビブラートに気づいてる、とか、「役者気質」って言葉とか。

けど、それより何より、今、裏でどんな顔してるんだろう、ってどきどきが止まらなかった。

「いきなりですからねー。まぁ、彼、口上トップバッターなんでやらないと思いますけどw」
「なんか裏が騒がしいな」
「残念ながら歌舞伎の音響チームは初演からずっとやってる方なんで、アドリブ効いちゃうかもなぁ」
「プライベートでも出ちゃってるよ、今日楽屋に挨拶来た時こんな顔でさぁ(健くんがホラーなはやしくんの顔マネ)」

先輩2人、楽しそうに煽るだけ煽って。
基くんとげんげんの東西東西を挟んで、口上の幕開け。

はやしくんが姿を現した瞬間、全ての観客がはやしくんに注目している空気感に演舞場全体が包まれたのを感じた。
この子は何を言うんだろう。緊張しているのかな。大丈夫だろうか。
みんなが固唾を呑んで見つめる中、はやしくんはいつもと変わらぬ表情で、お豆のようなお目目で左右を見渡し、深くお辞儀。そして。

「本年も!日本の伝統文化、和のジャニーズ~」

いつもと全く同じ、明るい美声で口火を切るはやしくん。
あれ?っと一瞬、会場の空気が緩む。

「~心からうれしく思っております!」

そこまで明るい調子で一気に言うと。
一瞬のタメ。

「……そして…!」

一度、顔を伏せたかと思ったら、もう、つぶらな瞳をカッと見開いたおふゆさんになって*1*2、再び顔を上げた。おどろおどろしいSEとともに。

「滝沢君に選び続けてもらっているこの思いを…!誰よりも熱く、熱く…!胸に、刻み込む姿を…」

言いながらユラリと立ち上がり、

「しかと…!見届けるがいいーーーー!!!!」

片手を差し伸べて、絶叫。大熱演。

会場は割れんばかりの拍手喝采と、ヒューヒューな歓声に包まれた。
でもね、ここで終わりじゃなかったの。

座りなおした林くんは、仕切りなおして手をついて、少しトーンを落として、続ける。

「…いま、あなたの目の前にいるのは、林翔太!!」(SEバーーーン!)

再び、拍手喝采!

はやしくんのアドリブは着地がキレイ。去年のはやしくんと全く一緒で、これはある種、彼の性格なのかもしれないなぁ。
やり切ったはやしくんは、顔を上気させて、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ照れたような笑顔を浮かべてた。

ああ、林翔太ってこういうひと。いつも、どんな時も冷静で、仕事をやり切るひと。舞台の上で迷いや揺れてる姿は一切見せなくて、涼しい顔で困難にも対処していくひと。それを楽しんでるひと。
そして、今年のはやしくんは、与えられた役割や期待に、120%で応えるひと!

こんなはやしくんに、きっと誰かがまた恋をする、素敵な素敵なGWの幕開けです。

*1:声はおふゆさんではなかった

*2:心なしか一瞬で左目の下のクマが濃くなった気がした

5/3昼公演のメモ

今日は特別な日になった。その話は別でゆっくり書きたいので、とりあえず、備忘録代わりのメモだけ。

本日はnotでこばやしでした。
前髪あるのもいい。わたしはこっちも好き。
ただ、前髪伸びるの早いっすね。もう目が隠れそう。
あと、お肌がちょっと荒れてきましたね。メイクが落ちてくる中盤になると、口の周りの吹き出物がかわいそうな感じ・・・。クレソン食べて頑張れ!

いにしえで上手で踊る基くんが早くも目線でオタクを狩っていた。踊りながら。

maybe、はやしくんは前半、歌詞を口ずさみながら踊る。
あごチョンチョン、のところ、毎回息が止まりそうなほど顔がかわいい。もうこの先、あそこだけは必ず防振で見る。絶対。
「追いかけてたもの」のところ、毎回息が止まりそうなほど顔が切ない。もうこの先、あそこだけは必ず防振で見る。絶対。

四剣士、バトンさんを引き上げたあとに、下手へ掃けるとき、なんかお片づけしてるの初めて気づいた。

お化け。今日は暑かったのかな。冒頭から汗が引いてない感じ。大丈夫かな?息がまだ上がってるんじゃないかな?と心配したけど、そこはさすがのはやしくん。まったく演技に影響してなかった。
「目だけ」のところの「目」の表情、いろいろ試行錯誤をしているような気がする。めっちゃ怖い「目」を見せてるんだけど、いろんなタイプの怖い「目」を見せてくるので、まだ安定してないのかな?探ってるのかな?という感じ。しばらく見守りたいです。

MASKで下手に目黒くんらしき人を見た気がする。すの以外の立ち位置を把握したいよー。
太鼓。掛け声は1回(しか、私の席では聞こえなかった)

Seasonsを歌ってるはやしくん、ちょっとバカリズムだった、今日。

口上については別で。

2幕。
基くん、今日は人差し指にちゅーしなかった。
後藤犬に芋を食べさせようとする佐助さん。「まて」「よし」としつけてから食べさせる。後藤犬がほんとにかじったらしく、歯型がついてる!とうひゃひゃひゃ笑ってた。


今日の佐助さんのお茶はおいしそう。あー生き返るーみたいな顔して飲んでた。
MOUSEKID、げんげんとのHEY!は平泳ぎ。めっちゃ手がピーンっとなってた。
基くん、屋根に乗った滝様を運んだ後、くるっと向き直って、手を腰に当てて、シュタタタタと花道駆けてったのかわいかった。

 

4/30(土)昼公演のメモ ※こっそり2幕追加w

○冒頭

髪切ってから初めての滝様。麗しかった。
今年の滝様は去年に比べてお肌の調子が断然良いよね。去年のGW前あたりボロボロですごく心配したもの。
去年はやっぱりシンガポールの準備や打ち合わせで大変だったのかなぁという話を、元・北山担のお友達としたのでした。


○でこばやし登場

土台で出てきた瞬間に前髪上がってることに気づいて、思考停止。
険しい表情でバッキバッキに踊るので、色気と迫力を受け止めきれず、前に出てきて踊る時は椅子ドンされてる気分だった…
一回ハケる間に呼吸整えようと思って、ぼんやりとながつを見てたら、気づいたらもうとっくにはやしくんがピンクに着替えて出てきてて、ちょっと見逃してしまったよ><

とにかくこの日、いにしえのはやしくんは表情が険しくて、眉間にしわがずっと寄ってるような感じ。おデコ出してて眉毛が見えるからそう思うのか、でこ出しによってはやしくんに何らかのスイッチが入ってカッコつけモードになったのかは分からないけど、とにかく、「かわいい」っていうのは全然感じなくて、クールで、ただただ男っぽく、色気にクラクラした。

分け目は左よりで、左側の髪をグッと右側へ盛ってる感じ。左側から見るとおでこが強調されてでこばやし強め、右側は前髪も半分下りているので、右から見ると普通のはやし。向きを変えるたびに、くるくると印象が変わってとってもいい。自分でセットしたの?すっごく上手!すっごく素敵!!!(べた褒め)

銀河の果てまで、のところだったと思うんだけど、手を斜め上から下へウエーブする振りがあって、そこではやしんくんは目線も斜め上から下へ移動させるのが、とっても趣があってよかった。


○maybe

でこばやしのmaybeは切なさ強め。
いつもきゅーんとなる、「遠ざけては、追いかけてたもの」のところ、遠ざけては、で小指を遠ざけるときに、小指をすっごく切ない目線で追ってて。前髪を上げているからこそ、いつもよりその切ない目の印象を強く受け取れたのかな。切ないよ。たまらない。

最初の健くん一人のところも、健くんがすごく切ない表情してて素敵だった。
伏し目がちから始まって、「maybe、もう恋はできない、なんて」で、すっごく悲しそうに首を振って、その後、そっと肩をすくめる。その1フレーズで、切ない恋の物語の中にぐっと引き込まれてしまう。

前のお席だったので、なるべく防振は使わず全身を見てたら、はやしくんの足捌きと体重移動に重力が感じられず、大野イズムをがっつり実感してしまった。


○四剣士

戸板の前くらいに、ひーくんがあべちゃんともう一人に捕らわれるところがあるんだけど、よく見てると、照明が当ってない中で、ひーくんと阿部ちゃんが目線で細かくお芝居してた。義経の殺陣もそうだったけど、舞台上にいるすべての人物に一つ一つ血が通ってて、物語があるんだなぁって、こういうところで気づける。ほんとはもっと全部見たい。


○お化け

初めてミストのかかるお席に! しかし、吹き出し口が真上にあったみたいで、ほんとに燦燦と(って言わないか。でもそんな感じで)ミストを浴びてしまい、思わず防振が心配になってジャケットの中に退避させたwはやしん、お芝居に集中してなくてごめんなさい。

前回、おふゆの哀しみが強く表現されるように進化したなって思ったけど、そこの進化はそのままに、今回強く感じたのは巳之吉の恐怖と苦しみ。体を砕かれて痛がる部分、ちょっと演出が変わったよね? 恐怖と苦しみを際立たせるために、おふゆが巳之吉に息を吹きかけていく部分は語り部の口調がこれまでよりも激しさが増し、巳之吉が苦しみのたうち回る部分は長めに、そして、おふゆさんの表情はまた哀しみより狂気が強まっていた気がするけど、でも「ただただ死を待つ苦しみ~」や「おのれの不実を嘆け」、最後の「しかと見届けるがいい」は、やっぱり悲痛な叫び声にしか聞こえなくて……。ちゃんと怪談でありつつ、ただ怖いだけではない、悲恋の情緒はしっかり残されているところに、この演目の最終形が見えてきた気がしました。でもまだまだ進化するんだろうなぁ。

だんだんと、はやしくん以外も見られるようになってきて、映像や、音響や、ミストや、たくさんのお化けたちを、ちゃんと感じながら見られました。全体を通して‘体感’すると、音や映像や、そしてもちろんはやしくんの演技と、連動していろんなものが動いていくので、会場全体でグルーブ感みたいなものを感じる。会場全体が、お客さんの空気もまるごと連動して動いている、そのど真ん中ではやしんが舞台上にたった一人で(いや、背後にお化けが一体いるけど、生身の人間としては一人で)、この会場中の恐怖だったり狂気だったりを操っているように見えて、怪談とは別の部分でゾクリとしました。なんか本当にすごい演目な気がします、これは。そして生でしか感じられないものが確実にある。あと数回、身体全体で、全感覚で、体感したいなぁと思う。

はやしくんがもしさ、誰かに見つかって、呪怨みたいな超怖いホラー映画に出ることになってしまったら、わたし見に行くのかなぁ無理だわぁどうしよう、って一瞬思ったんだけど、たぶんわたし、映画見ながらでも頭の中はずっと「あー、はやしくん顔かわいい」に支配されているだろうから、うん、見れるね。余裕で通うわ、映画館。


○MASK

ここまでわたし、健くんが骨折してるの忘れてました。MASKで動きがおかしくて気づいたわけではなく、靴下の色で思い出した。ここまで忘れさせていた健くんがすごい。

ここはもう、皆さんがおっしゃるように、演出が素晴らしすぎる。この世界観を三宅健と作ろうと思った人は誰ですか。これはジャニーズ界で今後ずっと語り継がれていく演出なんだろうと思う。

りょーちゃんがいないのでゾンビの人たちはあまり見ていなくて、基本健くんに釘付けなんですが、ゾンビでここ見ておいたほうがいいよ、っていうのあったら教えてください。基くんはいるの?(そこから)


○変面

わたしのノートには「大我のかおになりたい」とそれだけ書かれてありましたw


○太鼓

始まる前に掛け声が。まず続けて2回。そのあと、ちょっと間があって1回。
ウェーイ!みたいな感じの声。
わかんないけど、今年の太鼓はズレることが多いので、気合入れなのかな?と。この日はズレてなかった気がします。

この日初めて、はやしくんの奥に基くんを見つけてしまった!基くん、ほんとに腹筋すごいね。みぞおちのすぐ下から割れてて、綺麗な8パックだった。なにあれずるい。あとさ、基くんてオデコがいわゆるでこっぱちでかわいい。でこっぱちのオデコに汗で髪の毛がちょっと乱れて張り付いてるの、なんか、うん、ゴクリ…って感じ。

はやしくんはね、今日も右腕の内側にあるほくろがかわいくて、ハッに合わせてお腹がぺこんってなるのがかわいくて、そして何よりおへその形が天才的にかわいい。でも、でこばやしの顔も見たくて、防振だとお腹とお顔は一緒に入らないから、上下運動が大変だった。
おへその下の、ちょい左よりにある縦線は、やはり腹筋の縦線で、よく見ると、おへそを越えてみぞおちの付近までずっと繋がってた。
テレファンクロスのあの線を確認したくて、凝視したけれど、なかなかあの斜めの線は確認できず、腹筋へ行く前に片手振り上げるポーズの時、初めてうっすら見えた気がする。
あと、おともだちが教えてくれた、叩く瞬間に腕の外側の筋肉がピクってなるのも確認できた!


○浮世艶姿桜

セグウェイタイム、1回目のターンではやしくん、手を上げず。2回目のターンでも、地面と平行にしか手を上げなかったので、もしかして浅田真央ちゃんかよ、って心の中で突っ込んでたのバレた?って思ったんだけど…?(そんなわけない)

はやしくんて、前髪上げてオデコ見せてるとさ、おでこの広さの割りに、眉毛とお目目がきゅっと集まってる感じがしてかわいい。ここでやっと、でこばやしをかわいいと認識した、頭が。


○お化粧

ながつが目黒くんほどシャカリキに扇いでいないのは、わざとなんじゃないかと思い始めた。健くん、浮世艶姿桜出てないから、たぶんそんなに暑くないもんね。
目黒くんが滝様とおしゃべりしてるの、全然確認できない。がんばって見てるつもりなのになぁ。とにかくここの目黒くんはかわいい。目黒くんの汗拭いてあげたい(毎回言う)

あとこの日、なべしょのしゃべりがとっても雑だった。すごく気になるよ。がんばろ?


○Seasons

はやしくーーーん!どうしたの?急いでたの?衣装めちゃくちゃだったよw
首元、襟のとこズレてたし、お腹のところも合わせがズレて白いマジックテープ見えてたw


○もとげんの東西東西

「高いところから~」で周辺を「うんうん」てしながら見回す基くん。自分がしゃべってないところは、ずっと花道付近3列までくらいの人の顔をニコニコしながら見つめている基くん。この日のレポに、「基くんがここでずっと目を合わせてきた」みたいなのを見たので、ほんとに近くのお客さんと目を合わせてたんだな。最後の、「とざいっ!とーざーいー!」を言い終わると、前回と同じくお顔をクシャッってし
て笑ったので、そっか、あれはなんかミスしたとかじゃなくって、かわいい決め顔だったんだな!やられたぜ!ってなりました。基くん、かわいいだけじゃないね、あのこ。あざといわ。すきよ。


○口上

はやしくんがなべしょにシバかれた後、後で言っとけよ!って口パクで怒る相手は佐久間くんだった。ふっかの時、「タッキーと比べても」で、客さんから先に「えー」が出て、はやしくん「まぁまぁ」って口パクでお客さんをなだめる。「三宅くんと比べても」でより一層「えー!」が大きくなると、すっごいドエスな顔して笑ってた。ご馳走様。


○お祭り


はやしくんの背後にいたJAEのイカツイお兄さんがめっちゃ笑顔で、その笑顔につられてはやしくんもニコニコだった。

肩抜く時の抜き方がさ、なんか首をちょっと入れた感じで、粋だった。(これ前も書いたっけ…)
扇子を咥えて、また手に持つ時に、自分が噛んだ部分をさりげなくそっと拭うように持つところがとってもはやしくん>_< すきしかないはやしくん>_< 
片足を上げる部分、上げた方の足の角度?がひとり違う気がするの。関節が綺麗に直角になってて、きちんと足首に力を入れて角度を保ってることが分かる。きっとはやしくんが正解なんだと思う。



○蝶々


ツイッターに書いたけど、縄張り争いの話なのかな?って思いながら見てました。

 
 
○2幕

始まる前に田舎の夜っぽいSEが会場に流れるの良いね。

鼠小僧が「一度きりの人生」って言うたびに、頭の中でワイルドアットハートが流れるのやめたい。

基くんが花道を通ったとき、石鹸みたいないいにおいした。

ダテ様の鳴り物ほれる。
正確に叩きつつ、腕を振り上げるところとか、ちゃんと魅せてくるのがすごい。元から所作が綺麗だからだろうか。

「金がねえ!」って言ってるながつのクズ遊び人ぷりが素晴らしい。

「独り身」で人差し指にキス3回する基くんのあざとさよ。

はやしくん(佐助さん)登場。前髪下りてる!!!

基くん、はやしくんの肩モミモミしてご機嫌とってからの、いつものちょんまげいじり。
「なるほどなぁ!」で佐助さんの手ポン!、音が大きすぎて笑った。

「頭の中身が違う」のところで、背伸びする佐助さんかわいい。

ガキ様の大泉洋みが日に日に増しているきがする。

今日の佐助さんのお茶は熱くない。でも思ってた味じゃなかったみたいで、一口飲んで、ん???みたいな顔してた。今日は煎茶じゃなくて梅昆布茶だったのかな?

MOUSEKID、げんげんとはやしくんのHEY!合戦、踏み台上りながらの全力お手振りだった。

屋根に乗った鼠小僧を運んでる黒子が、基くんと森継だと初めて知る。

鼠小僧がおまるさんのお尻と胸を触るときの手つきが、「ぺろーーーん」って感じで完全にオヤジのセクハラ。

おまるさんの「アーーン?じゃ、OK!」がビバリーヒルズ青春白書だった。

鼠小僧から顔面に放水される佐助さん、足をジタバタジタバタさせてて超かわいい。
最後、幕下りる直前に、客席に向けて後ろ手でビシャ!ビシャ!って床の水を掛けてた。

 

以上です。

おまるさんの初恋の相手は佐助さん説を唱えたい@4/23・2幕

時差ですみません。4/23の2幕の感想です。

こんなことを言っていたんですが

そう、おまるさんに嫉妬しました。佐助さん@はやしくんとおまるさんの関係に。

理由を述べます。

①やたらアイコンタクトする二人
すれ違うときとかに、絶対アイコンタクトしてるんです。あの二人!
セリフでそんなに絡まないし、おまるさんがみんなに囲まれてるときも佐助さん遠くから眺めてるだけ。な・の・に! すれ違い様に二人だけにしか分からない空気感を一瞬出してきやがるんです、あの二人。これ、職場で見つけたら「あの二人、ぜっっっっったい怪しい!!!!」って瞬殺でうわさ流します。私が。

②おまるのことは俺が分かってる風を出してくる佐助
そもそも、「立って良し、座って良し、絵になるような女でなおかつ独り身」なおまるさんに対して「もしかして鼠じゃねぇのか。おまるさんのイイ人ってのは」とかぶっこめるところに、若干の“俺しか知らない”感出してる。おまるにこんなこと言えるの俺だけアピール。
しかも、目を閉じてため息ついて、頭ポリポリ掻いたりしながら。なにその、「しょーがねぇなぁ」感。なにその、リア恋感。
その後おまるさんに「うるさーーーーい!」って怒鳴られて、肩すくめて片耳ふさぐとこも、心臓押さえて目ぱちくりさせるとこも、「あー、コワイコワイ」みたいな、こいつすぐ怒るんすよ、的な。イチャイチャの延長かよ。
「つけまつけたのぉ♪」ってみんなに見せてるときにはじっこで「オェェェェ」って吐くマネしてるとこも、完全に「俺のオンナ」感だしてますよね、佐助さん!

なんつーかね、雑なんです。佐助さん、おまるさんの扱いが。
なのに、アイコンタクトとかして、瞬間濃密な空気も出してくる。
するってぇと、もう、答えはいっこでしょ?

チューくらいはしてます、あの二人(断言)

おまるさんの初恋の相手が佐助さんで、付き合ったけど別れたか。
おまるさんが告ったけど、佐助さんが振ったか(でもチューはした)(そこは譲れない)
おまるさんが鼠への恋心をどうしようもなくて佐助さんに相談、さみしくてついチューしてしまった。

そのへんですかね(ゲス顔)

雑に扱われると萌えるタイプなので私。まじ佐助さんリア恋すぎてつらい。
ていうか、はやしくんも? 心許した女は雑に扱うタイプってことでよろしいか?
とりあえず、はやしくんがどういうつもりで、佐助とおまるの関係を解釈して演じてるのか、ぜひ教えて欲しいものです。それによってはまじで私のリア恋加速しますからぁぁぁぁぁ(しらんがな)

ハイ。あとははやしくんの気づいたとこ箇条書き(雑)

・後ろ髪が一束ずっとぴょこん、となってた
・「はてー」でぶりっこする基君とじゃれるとこかわいい
ジェシーたちが出てきてストップするとき、対面の相手(だれだっけ?)にずっとフーフー息を吹きかけてふざけてた
・後藤犬にお手!→後藤犬がお手しようとすると逃げる→お手!→逃げる→お手!→逃げる・・・ドエスプレイ
・お茶でくちびるをやけど
・MOUSEKIDのHEY!のとこでげんげんとずっとジャンピングして手振り合っててあれなにw
・その後、あべちゃんもやろーって来るけどそれは見えてないふり
・そんなあべちゃん、曲が終わるときはウィンクして決めてくるのずるい
・大江戸サマーランドのとき、滝様に一回ハイキックする。かっこいい
・幕閉まる直前ずっと水溜りのなかでくるくる回って水を飛ばしまくってるのかわいい
・挨拶、全員の紹介が終わった後、フッと大きく息を吐いてから、顔をあげてニコっとした

以上。ぎりぎり間に合ったw

 

4/23(土)夜公演、一幕のメモ

いわゆるドブ席なんだけど、前の方だし、花道のすぐ横でとても見やすかった。

何と言っても初の下手!!

 

○春の踊り、いにしえ

やっと!はやしくんを頭っから確認できた。イヨーォ!は下手後方で、さっくんをリフト。その後は前に出て中央で 仰け反るやつかな。櫓の前、やや下手よりくらいで手を差し伸べていた気がする。

「月が照らす優しき眼差し」の後、一列目へ躍り出て中央でバッキバキに踊る。

「幻の彼方へ」あたりで捌けるっけかな。

はてなく彷徨う時の中」をメモってるので、ここでピンクに着替えて戻って来るのかな…だめだ、いにしえはいつも胸いっぱいすぎて冷静に見れない。

いにしえのはやしくんのダンスが好きなんだよなぁ。強さと美しさを兼ね備えてる感じ。普段はやしくんのダンスから強さを感じることがあまりないので、それだけでグッときてしまうのです。(強いダンス好き芸人 (´・∇・`)<強さ!)

こめかみの横で指を折っていく振りのところ、その折っていく指、一本一本まで力を感じるんだよー。たまんない。

いにしえで赤布投げた後の上手の立ち位置の時に、ゆっくり新しい髪型を見た。

切ったというよりは、整えて軽くした感じだね。しんがぽーの時の鬼太郎みある感じに近いけど、アシメ感はだいぶ控えめかな。よいと思います。

いにしえ最後のハケ際で、ジェシーが片手をグッと上げて捌けてったのが妙にエモくてかっこよかったっす。

 

○maybe

前目のお席だったので、今日は防振を我慢してなるべく全体を見ようとしてみた。

「恋」で♡をつくる。

「悲しみ」で涙がこぼれるしぐさ。

「冷静な自分を隠し持つようになってしまったのは」からはやさく登場。

i just wanna fall in love again

 の「again」のとこで、差し出した掌の上にもう一方の掌を指先から突き刺すようなしぐさ。(何度も出てくる)

「いつも重さ図りながら」で指と指を輪っかにして繋ぐ。

「古い傷口の痛みが」でほほをチョンチョン。

「君のただ素直な笑顔が」で笑顔の手話(たぶん)。の後、ズバッと真っ直ぐ指差し。

「思い出す」で手をこめかみに当てて切なそうな表情。したと思ったら、「刺激と感覚」でその表情のまま、これでもかってほど腰をくねらせるから死ぬ。

「遠ざけては追いかけてたもの」で小指を立てて切なそうな顔で追いかける。

「不確かなものでもいいから」でアゴをチョンチョン。

「一筋の光を感じて」で髪を撫でるしぐさ。

まだ全然間違ってるかもしれない>_<

 

○四剣士

ひーくんのフライング、かっこいいわ。大きい人が飛ぶと迫力が増して戦い感が格段に上がる。ストファイみたいじゃない?よく知らんけど(知らんのかい)

しかし、タッパ182もある、しかもあんな筋肉ばっかで重そうな人、フライングさせるの超大変じゃないですか!JAEさん大丈夫ですか!

 

○お化け

 

○MASK

ほぼうわのそら。

健くんがめっちゃ踊っててびっくりした。

小刻みな足のステップもやってて、よーく見ると右足のが動き方が小さめかなぁくらいで、ケガしたの知らない人は全くわからないレベルだと思う。

左足だけ靴下が白かったかな。

 

○変面

大我が正面だったのでじっくりお顔を見てたんだけど、ほんっとに顔が綺麗。正面も横顔も。

歌ってない時は横を向いて、歌う前にちょっと目を伏せてからパッと正面に顔を向けてまた歌い始めるんだけど、別に何か特別なことしてるわけじゃないのに、なんていうか、画力が、すごい。

 

○太鼓

はやしくんさ、腕太くなったでしょ。確実に。そのせいかな、服着てるより、逞しく見える。ちょっと体重戻って来たかな?って思ったもん。実際どうなんだろうなぁ。服着てると細っそいなぁーって思うからなぁまだ。

腹筋回転太鼓になってから、すぐに頭ブンブン振るのはお約束なのかしら。結構みんな降ってるし。個人的には、冒頭から振るのはちょっとヤダ。あれは限界まで我慢して我慢してしんどくてっていう状況で、最後の力を振り絞るように振るからいいんじゃん?  え、なにこれもしかして性癖?

 

○浮世艶姿桜

相変わらずセグウェイが得意そうなはやしくん。じわる。くるくる多めに回ってるのとか、じわる。回る時に手上げてるのもじわる。いいんだよ。いいんだけど、じわる。浅田真央ちゃんか、とか心の中でつっこんでる。

どこだったか忘れたけど、「浮世ー!あーですがたさーくーらー!」のとこで、腰をくいってするんです。ちょっと伏し目で。めっちゃえろい。

群舞になって出てきた時、この日ははやしくんの背後に基くんが見えて。基くん、めっっっっちゃ色っぽい顔で踊ってた!! 基くんスキーな皆さん、基くん見て!!!あれやばいから!!!あのね、誤解を恐れずに言うと、あれは北山くん方向の色気の出し方な気がしてる…おそろしい子!

 

○一座

ながつが劇的に扇げるようになってる!!!!何があったの?? 練習したの??

でも風量はまだ微風ってかんじ。しかもゆらぎってかんじ。

一方、汗っだくでシャカリキに扇ぎまくる目黒くんにキュンキュンしちゃう。目黒くんの汗を拭いてあげたい。目黒くんてもともと汗かきそうな代謝良さそうな顔してる。

seasonあとのフリートークで「タッキーの子タッキーが」とか言い出して夜公演に何かしら夜ネタ放り込んでくれる滝様が好きです。

 

○seasons

はやしくん、登場時に上手の滝様と多分アイコン。チィッス!みたいな感じで首だけで会釈してた。

歌いながら下手行ったときも、今度は健くんにもアイコンしてるっぽいけど、反応あったかは不明。

ふぇんざふらわーずぶるーむ♪は下手からだと若干かぶりぎみ。

そーびゅーてぃほー♪のとこ、目をクシャッと閉じて歌う。

あいのーうぃーるねーばちぇーんじ♪みたいなとこも、目をクシャッ!

大サビ前のジェシ大我の掛け合いのとこ、すごいベテランの風格でも余裕かまして体揺らしてるのじわるんす。おれが出てくまで場あっためとけよ、くらいの感じ。知らんけど。

从 ´-`ル < いぶぞーーぉん!ざしーずんかぁーんみんごぉーーーん!

「ぁん」とか「ぉん」とかがめっちゃはやしくん!て気がする(語彙のなさ)

ここほんとはアカペラで聴きたい。意外に後ろに音多いんだよー>_<

 

○口上

最初のげんげんと基くんのとこ、最後にはけてく時に、なんかミスっちゃったのか分かんないんだけど、スポットライトが外れて暗くなってから基くんがこんな>_<顔しててめっかわだった。

はやしくん、自分の口上はいつも通り。増田くんが声裏返っちゃって噴き出す。そのあと、「あー、やべ、けっこう笑っちゃったな。この後どうしよっかな」みたいな顔してた(妄想)

なべしょにどつかれて、コイツにちゃんと言っとけ!って口パク。(相手はふっか?)

ふっかの口上、「なんでこんなにカッコよく」でフーーーーっと深くため息をついて首を振る。「三宅くんと比べても」のとこ、お客さんより先に「えーーー」って言ってる。

 

○祭り

花道の基くんがとにかく小さくてかわいい。

いつも思うんだけど、はやしくんに一瞬咥えられる扇になりたい。あのかわいい前歯で控えめに噛まれたい。なりたい小道具ナンバーワン。(性癖)

袖抜いた後、踊りながらさりげなく衿直すのめっちゃかっこいい。

くるっと回る時の足の動きがすごいはやしくんなんだよなぁ。すき。ずっと見ていたい。

なべしょと2人先頭で花道通るとこ、来るーーー!と思ったら下がるんかーーーーい!ってなって、今度こそ来るーーー!ってなったら猛スピードでいなくなって、なんかめっちゃ焦らしプレイな上のドエスプレイを受けた気分です。満足です。(性癖)

 

○蝶々

足コネコネコネコネ〜がいつも綺麗だなぁと思って見てます。

 

長っ!とりあえず1幕で一回締めます。

maybeのはやしくんみを考察する

maybeってダンスもさることながら歌の世界観がはやしくんに合ってる、と思ってるはやし担いっぱいいると思います。わたしもそのひとり。

 

どのへんがはやしくんぽいのかなーっていうのを、わたしの独断と偏見で考えてみました。妄想です。

 

はやしくんて、心が揺れてるのを人に悟られたくないタイプだと思ってるんです。悟られたくないだけでなく、そもそも心が揺れてる状態を良しとはしないのかもしれない。

舞台上での、いつも平常心を保っているような淡々とした仕事ぶりがその最たるもので、あそこにまず彼の美学が表れていると考えると、その裏付けになるんじゃないかと思います。

本番前に緊張しない、って言ってみたりするのも、緊張してるのを悟られたくない、とも読める。自分の話をあんまり自分からしない、っていうのも、自分の感情を自分からは開示したくないんですよね。わたしも同じタイプの人間なのでよく分かる。

 

maybeの主人公も、どうやら心の揺れが嫌いなご様子。過去の恋愛で傷を負ったことに起因しているようだけど、とにかく感情を動かしたくない、と考えている表現が各所にあります。

冷静な自分を隠し持つようになってしまった

いつも重さ量りながら疑ってきた愛

遠ざけていた感情の全てを

 

一番、ぽい!となるフレーズが2番のAメロ

まるっとなので画像ですw

 

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焦りながらもバランス取ろうと!!

焦って、でもあらがって、バランス取ろうとするんです。

 

まぁ、ソリューションとして夜の町に身を委ねるのはどうかと思うんですが(笑)、

この、ほんとに揺れたくない、平常心でいたい、今までだって十分これでやってきたじゃないか、みたいな葛藤が、個人的にはやしくんと一番重なる部分です。

 

さらに根拠のない妄想なんですが、はやしくんは普段揺れないからこそ、極限まで心が揺れた時にテンパって、若干安易な解決方法を取ってしまいそう感もなくはない。(嵐コンとかでときどきアホみたいにはしゃいでる時ありますよね? プレゾンの舞台袖でパンツ一丁で踊ってたとか、とにかくタガが外れた時にえっ?そこまで行く?てことがあるような)

そのあと激しく反省(強烈な虚無感)してるとこ含めて、まじめなはやしくんっぽいです(笑) 

 

後は小ネタなので、トピックス的にいきます。

 

○過去の恋愛で傷を負ってそう感

これはもう完全に余計なお世話なんですけど、好きなタイプが「優しい人」ってさ、過去に何かあったのかな?て。その前の年が「自分をしっかり持ってる人」で、うん?やっぱりなんかあったのかな?て。

 

○Jr生活を想起してしまう部分

どこかでずっと願ってた想い

遠ざけては追いかけてたもの

もがいては苦しみの果てに一筋の光を感じている

もしかしたら失礼な話なのかもしれないけど、下積み長くて、デビューしたくて、でも諦めたりすることもきっとあったりして、たくさんもがいているだろうなぁ、ってそういう部分を重ねてしまいます。

 

○声

どこか落ち着く君のその声に

これほどたまらなく会いたいと思える

 

全はやし担の気持ち代弁かよ!

はやしくん自身も誰かの声に切なくなる瞬間があるのかな、なんて思ったりして…ね。リア恋枠、切ないぜ。

 

以上!

滝沢歌舞伎2016初日雑感

1年前、周囲がびしょ濡れの中、ひとり髪の毛さらさらだったはやしくんは、一年経って同じ場面、誰よりもずぶ濡れになってた。


1年前、周囲が感極まった表情で挨拶してる中、ひとり穏やかな笑顔で微笑んでいたはやしくんは、1年経って同じ場面で、何かこみ上げるものを堪えるように、ぐっと目に力を入れて挨拶してた。


あー、今年はこんなにも、なにもかもが対照的なんだなって。


They武道3人揃ってた去年から、MADEコタまでもいなくなって、たったひとりへ。義経の悲劇から鼠の喜劇へ。

去年までとは全然違うこと、幕が開く前から、分かっていたこともある。それでも。


初日、予想し得ないことばかり起きた。

冒頭のフライング補助、黒子、鼠のダミー、去年まで与えられていた役割に目をこらすと、そこには別のジュニアの顔。

代わりにはやしくんは、去年舞台上にいなかった曲でセンターにいて踊って、赤布を投げて、健くんの曲でたった2人のバックに選ばれて、まるまる一つの演目たった一人でお芝居をして、舞台の真ん中で気持ちよさそうに歌声を響かせていた。


あー、今年はこんなにも、なにもかもが対照的なんだなって。そう思ったんだ。だから。


「隣のキミは笑顔ですか?」

涙とは対照的なはずの、この歌詞を聴いた瞬間、堰を切ったように泣けた。


なにもかもが対照的だから。*1

「笑顔」も涙のキーになる。

そうでしょ?


そんな、滝沢歌舞伎2016の初日。

*1:そして最後の最後に今までと"同じ"フライング補助の役を任されていて、それはそれでまた泣けた